なんちゃって牧師の日記

説教要旨と牧師という職業で日々感じることを日記にしてみました。

第2回口頭弁論のご案内

   
 教団総会が終わって、まだ虚脱感が体にたまっています。ひどい総会でした。幸い教団総会会期中に開

催されました10月24日夜の私の裁判支援会「全国区交流集会」には150名を越える方々が集まってくれま

した。午後7時から10時までの3時間もの間熱心に皆さんが耳を傾けてくれました。日本基督教団における

この裁判が持つ意味と目的について問題意識を共有する機会とすることができたのではないかと、私自身

は思っています。各教区から教団総会に出席している方々も多く参加してくれました。ほぼ沖縄教区を除

いて各教区からこの裁判をめぐる報告もしていただきました。心から感謝申し上げます。

 さて、下記のように第2回口頭弁論が開催されます。今回も東京地方裁判所の一番大きな法廷で開かれ

ます。傍聴席が98名の103号法廷です。是非沢山の傍聴者で裁判官にこの裁判への関心の大きさをアッピ

ールしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。なお、下記のようにこの口頭弁論で一応弁論は

集結して、その後裁判官からの判断が出ることになっています。口頭弁論後には報告集会があります。こ

の案内を私の裁判を支援してくださっている、特に裁判所に近い東京近辺の方々にお送りいただければ幸

いです。    



      北村慈郎牧師を支援する会 : 第二回口頭弁論と報告集会のご案内


 北村慈郎牧師は、2011年11月20日に正教師の地位確認等を求めて裁判を起こしました。本年4月26日に

東京地裁で第一回口頭弁論が行われ、その後論点整理のための準備手続きが継続中でした。10月1日の準

備手続きの結果、11月14日にもう一度準備手続きを行い、12月3日には第二回口頭弁論が行われることに

なりました。そこで一応審理を終えて、その後裁判所からこの裁判が法律上の争訟に当たるか否かという

点において判断が出る方向となっています。原告側としてはこの裁判を現教団執行部による北村慈郎牧師

排除という人権侵害を問うものとして主張していますので、法律上の争訟にあたることを第二回口頭弁論

でも訴えていきたいと思います。その意味でも第二回口頭弁論は本裁判の重要な通過点になりますので、

どうぞ第二回口頭弁論と報告集会に、万障繰り合わせの上ご出席くださいますようよろしくお願い申し上

げます。

 ◆ 第二回口頭弁論

   日時:12月3日(月)午前11時~  

   場所:東京地方裁判所103号法廷[傍聴席98名]
   
      (東京都千代田区霞が関1-1-4筍娃魁檻械毅牽院檻毅苅隠餌緝宗

 ◆ 第二回報告集会

   日時:12月3日(月)午前11時半頃~午後2時頃
   
   場所:千代田区立日比谷図書文化館・地下ホール
  
      (東京都千代田区日比谷公園1-4筍娃魁檻械毅娃押檻械械苅安緝宗

   内容: 関田寛雄世話人代表挨拶・原告挨拶・原告弁護団からの裁判の状況報告など・参加       
       者からの発言・質疑応答など)

                                           
               ◆東京高等裁判所と東京地方裁判所は同じ建物の中にあます。

               ◆東京地方裁判所は地下鉄日比谷線丸ノ内線・千代田線「霞が               
                関」駅下車A1出口から徒歩30秒です。
                                 
                                                           ◆なお、口頭弁論に続いて報告集会がありますので、昼食は各                 
                自ご参ください。
 


                 北村慈郎牧師を支援する会